那須の我が家は雲の中

那須高原に定住して早9年!我が家は標高600m・・時折雲の中に隠れてしまいます。

那須にも漸く春が訪れました!と言っても”下界”の話で・・・

昨日黒磯の街へ行ったら、そこかしこ春色満載でした。

那須地方は私見で”東北南部地方”みたいな感じです。

ですから北国の春と同様、色々な花が一度に咲き出します。

黒磯も、桜のピンク、梅の薄もも色・桃の濃いピンク

そして雪柳の白、連翹の黄色などなど色とりどりで

本当に、春がいっぺんに来た感じです。

那須の芦野・伊王野では今日、明日が桜まつり・・・

伊王野の友人に聞いたら、山上の桜の開花は未だとか!

岩観音の桜はライトアップされ、幻想的な光景が見られるのですが・・

天気が良ければ、明日にでも伊王野に行ってこようかな??だなんて、

桜の他にもう一つお目当てが!振る舞い餅が頂けるんです!!

それも搗きたてのお餅が!伊王野の千本杵餅と言って美味しいです。

芦野御殿山の桜と違い、伊王野の桜は80本!で地元の人達ばかり。

もう、手作り感満載で!私は結構好きです!!


山ではまだ春が来ません。もう少し先の様です。

桜もまだ蕾です。

今日は、カミさんとガーデニング!と言っても

冬の間、門(と言っても名ばかりですが)から玄関へのアプローチの除雪をしますが、

除雪をすると、雪と一緒に敷き詰めた砂利の一部が庭に散らかってしまいます。

春一番の庭作業は、まず散らばった砂利の処理から始まるんです。

それが終わると、落ち葉の除去などなど・・・

カタクリの花が今盛りですが、庭の片隅には一輪草が咲いていました。

2014-4-12 ICHIRIN

一輪草の花言葉は、”追憶”だそうです。

私もこの一輪草を眺めながら、しばし在りし日の良き想い出にひたろうかな?なんて・・・

今日は暖かい日で、気温も14度!

ロイアと散歩をしても汗ばむ?くらいで・・・

庭の山つつじ・ヤシオツツジは蕾が膨らみはじめ

ゴヨウツツジも葉芽が大きくなってきました!

鶯もあちこちで啼きはじめましたが・・・

毎年思うのですが、今頃の鶯の啼き声は下手くそです!

長い冬は啼けないから、啼き方を忘れてしまうのかな?


ところで”吉田山田”って知っていますか?

何だかお笑いか漫才コンビの名前に聞こえますが、

この人たちは、れっきとした男性二人のユニット。

今、この吉田山田の歌う”日々”がブレイクしています。

昨年12月から、今年1月にNHKみんなのうたでオンエアされました。

少し前、たまたまじっくり聴いてみましたが、ブレイクさもあらん!!でした。

まずは、この”日々”の歌詞見て!!



おじいさんはおばあさんと目を合わせ あまり喋らない

寄り添ってきた月日の中 ただ幸せばかりじゃなかったんだ


分厚いガラス眼鏡 手のひらのシワ

写真には写らない思い出 笑い出す二人


出逢った日 恋に気づいた日

結婚した日 別れたいと思った日

子供を抱いた日 手を離れた日

溢れる涙よ これは幸せな日々


おじいさんはおばあさんを呼ぶ時も 名前じゃ呼ばない

おこった顔がいつもの顔 ただ嬉しい時には口笛ふく


お気に入りのニット帽おばあさんが編んだ

子供の頃のようにありがとうが伝えられない


泣かせた日 家を出て行った日

抱き合えた日 背を向けて眠った日

希望を持たせた日 それを恨んだ日

溢れる涙よ やけにデコボコな日々


おじいさんは からだをこわして

おばあさんは 独り泣いた

伝えなくちゃ大切な気持ち

いつも毎日本当に、、、、


出逢った日恋に気づいた日

結婚した日別れたいと思った日

子供を抱いた日手を離れた日

溢れる涙よ これは幸せな日々


涙の数だけ きっと幸せな日々


少々長いですが、この歌を聞いた人たちは

この歌詞、自分や身近な人の生き様を重ね合わせて

人生色々あった事を思い出して、”感動”している様です。

ちなみに、歌詞中
”いつも毎日本当に、、、、”の”、、、、”は

最初”ありがとう”と歌っていたそうですが、

聴く人のそれぞれの言葉の方が良いだろうと、

あえて、歌わなくしたそうです。


私も同じ、来し方を想い出しながら聴きましたが

身も心も薄汚れた私には、ひとしお身に沁みました!!!

YOUTUBEで視聴できますので、興味ある方は・・・

このページのトップヘ