那須の我が家は雲の中

那須高原に定住して早9年!我が家は標高600m・・時折雲の中に隠れてしまいます。

May 2017

ネットサーフィンしていると、思いがけない事に遭うもんですね!

先日も、海洋高校の生徒さんがイカの活〆動画をアップしたら、

”動物虐待だ!”、”イカが可哀想”、”イカの気持ちになってください”と批判殺到!

評論家の一人は、”イカさんが可哀想でしょ。”とツィートして・・・


そうしたら、”(批判しているユーザーは)魚介や肉を食った事ないのか?殺さないでどうやって食べるの?”

などなど反論意見が大量出されて・・・

当の高校生は、もちろんふざけた意識では無くマジメな活〆を伝えたかったと当惑してたと!

無類の刺身好きの私としたら、活〆のイカは最高!それより活き作りは言う事無し。

そんな生きたままの魚介を望む私は、虐待以上に残酷極まりない行為なんですかねぇ?

屁理屈を言えば、命あるのは何も動物だけではアリマセン。昆虫も植物も命あります。

草むしりにしても、”雑草の命を奪う”虐待行為なのかな??

こう考えると、動物や昆虫の命を大事にする傍ら、新鮮な刺身を食べたり、

愛犬を可愛がりながら、牛肉をほおばるなんて考えると自己矛盾に陥ってしまいま~す!!


事の是非は置いておいて、ネットでは小さな事も瞬時に世界中に広まってしまう。

多くは感情的な反応が・・・。冷静に考える前に、”気持”の意見を述べて!

”ネットを見る側”とすれば、いつも”??”で一歩引いて冷静に見なければアブナイ・アブナイ。

もっとも、”炎上”目的でのツィートはプロのツィーターがやっている様です。

わざと相手をこき下ろした意見を載せたり、また煽り記事などは殆どプロだそうで・・


ニュースなどでも、私達”ネットのシロウト”は新聞やTVそしてネットなど

併せて読んで判断した方が良さそうですね。


今日の一枚は、牧草を刈り取った酪農地帯ならではの光景です。

那須岳をバックに牧歌的な雰囲気が溢れて・・・

私の好きな田舎シーンの一つです。

 2017-5-31 BOKUSO



一昨日、Bリーグのチャンピオンシップの試合がありました!

Bリーグは、昨年発足した日本のプロバスケットボールリーグです。

”地元”栃木の栃木ブレックスが、川崎ブレイブサンダースを破り初代チャンピオンに!

バスケットの試合をガチで見たのは(もちろんTV観戦ですが・・)初めての事で・・

今回は、セミファイナルからジックリ観戦しました。


スポーツ番組は、TV番組の中でも一番好きで・・・

なんせ、”やらせ”も無く”事実”そのもの!なので!!

浦和に居た時は、古くは野球の西武ファンで毎週末は所沢の西武球場へカミさんと。

サッカーJリーグが出来てからは、もちろん浦和レッズのサポーター(今もです!)

野球はまったりと見られて・・。ビールを飲みながらゆったり観戦できます。

尾籠な話ですが、野球は試合途中でトイレに行っても大丈夫ですが、

サッカーとなると、試合前にビールを飲み干して、ハーフタイムにトイレに駆け込み!!

埼スタで、ハーフタイムのトイレ待ちは長蛇の列!!

なにしろ6万人が入るスタジアム、少なくても2万人から多い時には5万人超。

試合のスピード感が早い程興奮しますね!


それが、バスケットではまったく目が離せないんですね!

試合終了のブザーが鳴るまで、どちらが勝つか判りません。

セミファイナルでも、残り2秒?で大逆転!!

あれは興奮します。もちろん派手なダンクシュートも見ものですが・・


今まで、TVで時折放送した、米国NBLの試合をチラ見する程度でしたが、

”栃木”と名がついたら、以前より関心が高くなりました。

栃木ブレックスには、田臥選手がいるので余計心惹かれました。

バスケットに無関心でも、田臥選手の名前は記憶しておりますから!


”栃木”には、様々なプロスポーツがあります。

自転車の宇都宮ブリッツェンと、那須ブラーゼン。

アジアアイスホッケーリーグの、日光アイスバックス、

サッカーJ3の栃木SC。そしてバスケットの栃木ブレックス。

そうそう、野球BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスもありましたぁ!

バスケットボールとアイスホッケーは、生で観戦したいと思っています。

あのスピード感と選手同士が激しくぶつかり合う迫力がたまりません!

なんか、那須暮らしはスポーツ観戦(もちろんTV放送主体ですが)で楽しみが増えそう・・・


今日の一枚は、昨日家の側溝を掃除したら珍客”沢ガニ”君が!

側溝掃除は、年2回事務所の方でやってくれるのですが、

雨が降った後は、落ち葉や土砂で溢れてしまいます。

なんせ、我が家は高さが一番低い場所なので上から土砂落ち葉が流れ込んできます。

結構長い側溝掃除も、”老体”には重労働?なんですが、

側溝には、沢ガニの他イモリなどもいるので注意深く浚わないとならないんです。

まぁ、珍しい生物に遭えるのも楽しみなんですが・・・

 2017-5-29 KANI



TUTTIさんコメありがとうございます。

今年のギンランは小さめでした。

散歩途中で見たギンランは大きく育っていましたが・・・

それでも、見られるだけで満足ですが・・











庭に咲く花で、毎年一番気にしているのがササバギンランです。

ササバギンランは、とてもデリケートなので、

土から”顔”を出してくれるまで、気になってしまいます。

”今年はどうだろう?”、”芽を出してくれるかな?”と・・・

ササバギンランは、周りにラン菌が無いと育たない半腐生植物で、

栽培は不可能なので、”自生”でしか見る事が出来ません。

昨年は4株見られましたが、今年は3株に減ってしまいました!!


ササバギンランの生えたところは、周囲を手入れせず自然のままにして、

葉を出すまで判らないので、自生したところを大きく石で囲い判る様にしています。

絶滅危惧種と言われているので、山で見かけるのは数か所!

ミーナの散歩の時、自生した場所に今年も花を咲かせていると

何か安心した気持ちになります。


山地の林内にひっそりと咲いている、地味な花ですが、

”林下の聖女”と称されている様に、結構気品がある気がします。

ネットで見ると、栽培を試した人もいましたが結果はすべて枯れてしまったと・・・

今日の一枚は、先程雨上がりに撮ったササバギンランです。

 2017-5-27 GINRAN

あまり鮮明ではないですが、気品ある”林下の聖女”はお伝え出来たのではと・・・







昨日から雨・雨で・・・

山の緑も一段と、色濃く鮮やかになって!

雨模様の時は、家に閉じこもって雑用やら調べものをして・・

この頃は、”色”に関心があって。それも日本の色ですが、

昔から日本の歴史が好きで、特に平安時代は心惹かれますね。

源氏物語など、色々な訳者の本を読みましたが、(残念ながら文語では読めませんです)

あの煌びやかなお公家さんの物語もすきですが、

”庶民”の暮らしはどうだったのか?どんな衣服を着ていたのか?なども興味津々です。

十二単などまとった、いとやんごとなき女性の衣装も興味が・・

最近は、日本の伝統文化や伝統工芸に造詣の深い外国人も多いと!


あの時代、植物の花や茎や根また木の皮が染料の原料になって

多くの”色”が作られた様です。(天平の時代からですが・・)

”日本人が見つけた色”は200から400色もあるそうです!

もっとも高貴な色とされる”紫”は紫草から・・

茜色は、茜草の根から・・・

紅色は、べに花の花を干して”烏梅(うばい)”と言って梅に煤をまぶし乾燥させたものを混ぜて・・

黄色は、野生の薬草”苅安”から・・

藍色は、ご存じ”藍”を加工し蒅(すくも)にして・・

ちなみにJapan blueのいわれは、

明治時代暖簾や幟また街ゆく人も藍染めの着物が殆どだったので、

外国人には”青い日本”の印象が強かったことからJapan blueと・・

藍は、染め方により濃い方から 紺色・縹色(はなだ色)・浅葱色・水色・甕覗(かめのぞき)と!

また、緑色は藍と苅安を混合して作ったと、

緑色は、濃い方から”青緑”、”常盤色”、”若草色”、”苗色”と言うそうな・・

色の名前も、山吹色・葡萄色・柿色や、若草色・苗色などと多岐に及んで・・


これらを原料に染料にするには、半年以上かかるものが多いと!

先人の偉業には驚く事ばかりです。

多分”経験”と”感”で多くの色を生み出していったんでしょう。

その技術があったので、目を見張る様な色遣いの女性の衣装が!!

お市の方が召された”小袖”は素晴らしいですよ!!


庭の緑を眺めながら、いにしえの時代に心馳せるひと時に満足です。

ということで、今日の一枚は緑濃い庭の木々です。

 2017-5-26 MIDORI

雨のせいか、木々の葉も重くなり”緑”一色になってしまいました。


































今朝ニュースを見ていたらビックリ!!

ゴーカートが公道(街中の・・)を走っている画面が!

しかも、5~6台列をなして運転する人はマリオなどのコスプレや着ぐるみ。

カートと言ったら、遊園地か限られたサーキットで走るものと思っていたら・・・

来日する外国人の間では大人気と!!

都内では3月以降13件の物損事故があり、その10件は外国人と・・・


カートは、車高が低くカーブを曲がる時はミラーでは見にくいとタクシーの運転手が!

法的にカートは、排気量50CC以下の原動機付き自転車に位置付けられているため、

シートベルトの着用が義務付けられていないほか、四輪車のためヘルメットもいらないと!

最高時速60kmも出るのに、公道を走るなんて危険極まりない!

ニューズの映像では、交差点で信号待ちのカートの運転手、カートから降りて記念写真!

常識の欠片も無い、カートのドライバーは外国人!

本人達は、ニッポンに来て気分はMAX!ハイテンションだったのか?

都内ではカートのレンタルもあり、外国人観光客でにぎわって・・・


那須あたりにもこんなカートが出てきたら・・・と思うと!

現在は、法規制も無いので取り締まる事が出来ないそうで・・

いずれ、公道走行は禁止になるのではと報道されたら、

ネットで公道カート取り締まりをググってみたら、

早速、”公道でカートを走らせることを禁止するなら、バイクやトラクターも公道走行禁止しろ!”と・・

郵便配達のバイクや、デリバリーそして作業用トラクターと遊びを同列に考えるとは

もう、呆れてしまいました!!

それでなくても、交通事故が減らない現状なので一日も早く対策を立てて欲しいものです。

そんなで、今日の一枚は先日大田原に行く途中見かけた苗を運ぶトラクター

スピードは出ないので、後ろから続く車がノロノロと・・・

”田舎”ならではの光景ですが、私達もノンビリ気分・ローカル気分になってしまいます。

 2017-5-24 KOUSAKU


tuttiさん,コメありがとうございます!

ご無沙汰です!!

今年は、気のせいか野鳥の鳴き声が大きく聞こえます。

ウグイスも、毎年春先の鳴き声はホーホケキョと鳴けず、

”ホー ケキョ ”とシーズン始めは、下手くそなんですが、

今年のウグイスは、流暢にそして綺麗な声で鳴いています。






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