那須の我が家は雲の中

那須高原に定住して早9年!我が家は標高600m・・時折雲の中に隠れてしまいます。

March 2019

今日は、一日中雪混じりの凍った様な風が吹いて・・・

春先の”三寒四温”も、今年は”二寒二温”みたく

二日おきに、寒暖が交互にやってくる感じです


ところで、先日イチローの引退で同じマリナーズの菊池雄星が

イチローとハグして”号泣”と報道されていましたが

この表現に違和感が!

映像を見た限りでは、”嗚咽=すすり泣き”なのですが・・・


以前ブログに同じ様な内容で書いた事がありましたが

その時は、いずれ”号泣”は”大号泣”に、”大物”は”超大物”に変わるのでは?と

案の定、最近は”大号泣・超大物と表する事がアタリマエに!

土産物の”ガクブチ”や”上げ底”より酷く、”中身”が全く無い様な感じで・・

中には、”声を押し殺して号泣していた”などと笑えぬ表現が!

本来は、(人目も憚らず)大声を上げて泣くと言う意味ですが・・

”超大物”と表されるタレントも、実際には売れ出したばかりの人物!

”潜入”という語句も、TVなどでよく使われていますが

本来の意味は、”こっそりと入り込む事(広辞苑)”なのに

白昼堂々と相手に断って取材しているのに ”潜入”と!!


日本語の持つ表現力は、世界に誇れる言語だと思います。

例えば、英語で第一人称の  ”I(私)”ですが

落語では、同じ第一人称でも性別は勿論身分や子供か大人まで表現していると!

確かに、私・僕・俺・あたし・あたい・あっし・手前・みども・etc

そこに方言の、わい・わて・うら・そして古風な表現や職業の表現と数限りない!!

英語など他言語では、前後の文章で”女性か男性か俺か私か”判断するしか無い

言われてみれば、落語を聞いて自然に第一人称の人物を推し量る事が出来てしまう


こんな素晴らしい!外国人からすると複雑難解な日本語でしょうが

もっと、もっと大事にしてもらいたい思いがします。

と書きながら、己の書き上げた文章を”冷や汗”と共に読み直しています!!


今日の一枚は、暖かくなったミーナの散歩から・・

昨日散歩していたら、路傍にみつけた”ふきのとう”

今年は本当に早い春なのですが・・・(今日は寒し~!)

 2019-3-24 FUKINOTO

そして、ミーナが思い切り走れる”グラウンド”?

散歩途中で、お隣の遊園地”ハイランドパーク”の駐車場

この駐車場4000台収容できるデカ~い駐車場!

平坦地となだらかな斜面に、10以上のブロックに分けられて・・

その一番上のブロックは、いつも駐車する車は無し(一番下の駐車場から埋まって・・)

ですから、人のいないのを確認してリードを離してGO!

 2019-3-24 MINA

思う存分駆けられるミーナにとってお気に入りの場所です。







ここの休みは、連日車屋さん通い~!!

カミさんの車がそろそろ換え時になったので・・・

まだまだ乗れるのですが、融雪剤の塩カル(塩化カルシウム)の影響で

下まわりのサビが出て耐用年数も若干短くなりますね。

(下周りのコーティングしても、マメにやらなくては意味無い!!)


そんなで、どんな車が良いか”下見”ですが

条件は、軽4駆・ミーナのケージが入るスペース・セーフティーなどなど

下見と言っても、販売店は近くても20km先、

メーカーが比較的集まっている大田原までは約30kmあるんでタイヘン!!


”下見”に行ってオドロイタのが、”軽”のグレードアップ!

4人乗れば登り坂はアヘアへ状態!

走行中の騒音・振動はハンパじゃ無い!!

軽にはそんなイメージを持つていましたが

アニハカランヤ!

試乗してみたら、走行中の静粛性もビックリする程向上して!

車内も広く。”これが軽?”かとまたまたオドロキ!

安全面も、誤発進防止などなど至れり尽くせりの内容でしたが


一番ビックリしたのは、価格で!!

普通車が買える!と思える程の価格で・・・

カミさんと”これが良いな”と思った車は、納車が2ヶ月先!!


今では、アタリマエの指一本でエンジン始動!やドアオープン!

後部座席のスライドドア。ハイビーム・ロービームの自動切り替えなど

最新の技術がぎっしり詰まっている感じで・・

まるで、浦島太郎が車に乗った気分

あれにオドロキ、これにビックリの”下見”でした!


今日の一枚は、すっかり春になった山ではスイセンの蕾も大分大きくなって!

 DSCN0005

これから、日毎に山の色もグラデーションに・・

木々の芽が膨らむと山全体が赤みを帯びてきます!

そこかしこに、生命の息吹を感じます!!





昨日は、3.11!!!

テレビはどの局も、東日本大震災の特集番組オンパレード!

たった一日、思い出したように・・いや取って付けたように・・

復興に対する報道も、

”8年経つも復興路半ば”

”着実に前へ進んでいる復興”と局によって微妙に違っていましたが!


ただ、福島の被災民の言葉に

”復興・復興と言っているが、俺たちにとっては全く前に進んでいないわ”

まだ避難民も3万人ほどおり、そして高齢化!だが

その内情は、多くの深刻な問題が解決せず・・


福一原発事故の汚染土も自宅の庭などに放置されたまま

国の方針が決まっていないので、汚染土が宙に浮いている!!

我が家の近所でも、黒のビニールシートに覆われた汚染土がアチコチに・・

まだまだ復興が進んでいるとは言えない状況だと思うけれど・・


それなのに、今日は”東京五輪あと500日”の報道ばかり!!

競技施設の建設も順調に進んでいると!!!

あの巨額の建設費を、被災地復興にまわした方が良いと思うのにな・・

何か複雑な気分ですね。

東京五輪も”復興五輪”と銘打っているが、

単に被災地を利用している感じ!(少々へそ曲がりかな?)


やれ東京五輪楽しみだとか、外国人にオモテナシなどと言っている

日本人の何と多い事か!

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱ってもらいたいわ!!


今日の一枚ですが、

毎日暖かな日が続くので、ガーデニングに精出していますが、

何気なく玄関前の庭を見たら、もうカタクリの葉が出て!!

落葉の間から葉を出していますが、よ~く見たらあちらこちらに・・・

 2019-3-12 KATAKURI

もしかして?と思い2階の窓からマンサクの木を見たら

案の定、マンサクの花も咲き始めていました!

 2019-3-12 MANSAKU

春はそこまで!と言うより来てしまいましたね!

あとはウグイスの鳴き声を待つだけ~






RED PECKER 直訳すると赤キツツキですが、

このネームは、実は私が登録している浦和レッズサポーターチーム名です。

今シーズン久方振りに、サポチームとして申込しました!!

多くのサポチームが、赤XXXとかREDxxxなどと”赤”や”RED”を頭に冠していますね。

レッズのサポチームは、他のJリーグ参加チームと違い、

最低3名から、オフィシャル・サポーター・チームとして登録出来ます。

ですから、埼スタを埋めるサポ軍団は多くのサポーチームの集団です。

現在では、多分日本全国そして海外合わせて4000チーム位あるのでは・・・

大きなチームになると数百名の団体となりますが、

家族3名でのサポチームとして参加登録できるのが

他のJリーグ参加チームとの大きな違いです!


レッズ本部に、サポーチームに登録すると

大きなLフラッグ

 2019-3-4 flag

そして、登録申請した人数分のカードとバッジそしてレッズ特製カラビナです!

画像のLフラッグは、縦77cm、横120cmの結構な大きさで・・・

浦和に居た時は、試合当日になると家のベランダや窓から掲げてました!

車で市内を走っても、サポと目されるアチコチの建物からこのLフラが掲げられ
ます。

また、節目や大事な試合の時は”Lフラデー”と称し、

サポがLフラ持参で埼スタに行き試合に”参戦”します。


浦和から那須に移住するに際して、躊躇した原因は

レッズの試合に参戦出来ない事でした。

(私達レッズサポは、スタジアムでの試合を観戦では無く”参戦”としています。)

なにしろ、12番目の戦士として自負しているサポ達ばかりですから!!



それまで、毎年シーズンチケットを更新して

埼スタでのレッズの試合には、欠かさず”参戦”してました・・

それが出来なくなる移住は、大きな決断が必要でした!!!

那須に来てからは、DAZNとスカパーでの”参戦”となってしまいましたが、

今シーズンは、ミーナも交えて”RED PECKER”として参戦です。

大いにLフラ振って、レッズの勝利を念じる毎日となりましたぁ!!




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