昨日は、大田原の日赤で一泊二日の検査入院でした。

今日お昼頃家に帰ってきましたが、少々寝不足・疲れ気味で・・・


軽く?考えていた検査入院も結構シンドイ!!

あらかじめ、検査の概要など説明は受けていたのですが、

実際日赤に行ったら、だんだんナーバスな気持ちに・・

担当の看護師さんに連れられ、手術室に!

えっえ!手術室????

手術棟の中へ入ったら、そこにはズラリ並んだ手術室が・

手術着を着た、男女の看護師さんが来て部屋の中へ!

そこには、担当医師がこれまた手術着で待機。

手術台の上に横たわったら、

右腕に、点滴注射が!

左腕には血圧計が、指先には脈拍計

そして、心電計の電極が胸に・・・

このシチュエーションで、私めはもうナーバス倍増!

検査患部に局部麻酔をうたれて、もうアウト!!


小一時間の拷問?にも似た検査を終え、入院病室に

看護師に、手厚い看護を受ける頃には私の気持ちはすっかり”病人”モードに・・

人間、環境の変化で気分はこんなに変わるものかと、我ながらビックリ!

夜になると、同室の”患者”さんを処置する機械音などが気になって・・

結局、朝まで”まんじりともしない”一夜”を過ごして寝不足半端無く!


今日は、朝から疲労過多の病人モードになった感じでした。

それでも、病室の窓から見える”田園風景”を眺めていたら、

点在する家々と田園、背景の山並みと共に心安らいで・・

ようやく今しがた、”病人”モードから回復しました!!


と言う事で、今日の一枚は病室から見た田舎の風景です。

 2017-6-24 HOSPITAL